最高の人生を実現する医師のための資産形成ガイド

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成功事例2~勤務医から開業医へ~

資産形成・節税対策の成功談【開業医編】

医師専門のコンサルティング会社に相談することで、節税対策や資産形成に成功した開業医の体験談をまとめました。

開業時点で相談しておけばよかった

節税のためにコンサルを入れました。開業当初は必要性を感じていなかったのですが、卸業者や税理士からはイマイチ的を射た回答を得られなかったところに飛び込みの営業が来て、話を聞いてみたのです。

すると、しっかりこちらの希望を聞いた上で、予想よりずっと地に足のついた提案をしてくれました。相談した初年度からかなりの金額を節税でき、もっと早くから相談しておけばよかったと後悔しました。

というのも、開業時にお金と不動産でかなり苦労したからです。また、開業時にお金をほとんど使ってしまったため、次にまとまった資金が必要になった時に借り入れできず、かなり困りました。

節税は、医師の本業とは縁遠い知識が必要なので、専門家の力を借りるのがベストだと思います。

資金面が不安でした

ずっと前から開業したいという意思はあったのですが、自己資金が心もとなく、不安も感じていました。

開業にあたっての知識を得るために、様々なセミナーに参加していたところ、知り合いからコンサルティング会社を勧められて相談してみた形です。

すると、フラットな目線で堅実なアイディアを次々に提案してくれて、これはいいぞと思いましたね。ある程度自分だけで何とかしようとしていましたが、知識がないとさまざまな点で損をすることにその時に気付きました。

開業のときから、節税対策・保険の見直し・法人化など、困ったことはとにかく相談させていただいています。

開業医はとにかく多忙ですから、医院の経営やフィナンシャルプラン、人生設計についてなど、専門外のことを的確に助言してくれるパートナーが不可欠だと思います。

将来を左右する助言・サポートをたくさんしていただきました

開業資金を用意するのに、何をどうしたらいいのか、どれくらいの元手が必要なのかがわからず、勉強会やセミナーに積極的に参加していました。

しかし、参加してわかったことは、開業経験者やコンサルタントのサポートが間違いなく必要であろうということ。

開業してみて、その直感は間違っていなかったことを実感しています。業者選びや借り入れ、事務仕事など、今までまったく関わりのなかった業務を次々とこなす必要があり、自分ひとりではとても消化できなかったでしょう。

実績のあるコンサルタントを選べるかどうかで、その後の医院経営が大きく変わってくると思います。