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事業拡大・安定「開業10年~」

将来のために検討したい医療法人の設立

今後の経営計画を立てる医師のイメージ画像

経営が軌道に乗り、収入が増えてくると、次に検討したいのが法人化です。

売上が上がっているからといって、どんな場合でも医療法人を設立した方がよい、というわけではありません。しかし、法人化に関わる様々な情報を整理しておくと、税金対策や将来的な資産形成、ご子息への事業継承など、ライフプランを組み立てたり見直したりする際に、必ず役に立つはずです。

以下に、医療法人を設立するメリットについて簡単にまとめてみましたので、参考にされてみてください。

メリット

医療法人を設立する主なメリットは、以下のようなものです。

税金対策ができる 適用される税率が変わる上、給与所得控除が受けられたり、家族を役員にすることで所得を分散できたり、様々な節税メリットを受けられます。
ほかの事業を展開できる 医療法人化することで、分院を開いたり、訪問看護ステーションや介護事業などを展開することが可能になります。
生命保険を経費にできる 定められた条件をクリアすれば、生命保険を経費として計上できます。また、保険を途中解約することで、結果的にまとまった退職金を得ることも可能です。
事業継承や相続対策がしやすくなる 個人医院を事業継承する場合、かなりの額の税金が掛かります。しかし医療法人を設立してしまえば、代表者の名義を変更するだけで継承することができます。

法人化には、メリットだけでなくデメリットもあります。責任は重くなりますし、書類の処理など手間も増えます。高い確率で一生を左右する選択になることでしょう。

様々な可能性をじっくり検討した上で、法人設立の要否を判断なさってください。

頼りたい相談先

税金対策やお子さんの教育費、老後の備えなど、ある程度キャリアを重ねてくると、将来の資金計画を考える機会も多くなってくることと思います。

そんなタイミングにあって、医療法人の設立というのは非常に魅力的な選択肢の1つとなります。

そこで頼りたいのが、医師専門に特化したコンサルタント会社です。実績のあるコンサルをつかまえることができれば、法人設立の相談はもちろん、経営から資産形成に至るまで、ややこしい課題をワンストップで任せることができます。

公私ともに一番多忙な時であるからこそ、委託できるものは外部に委託し、様々な情報を効率的に整理されることをおすすめします。