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開業~継承まで確実なプランで不安を解消!医師の人生設計ナビ

開業医師のための人生設計ナビ

開業医は、勤務医以上にしっかりと、自分の将来についての長期的なビジョンを持っていなければなりません。

以下に、開業から退職までの期間を大きく4つに分け、それぞれのタイミングで役に立つであろう情報をまとめてみました。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

医院の開業資金について

医院の開業に必要な資金は大まかに「物件取得に関するもの」「内装工事に関するもの」「各種医療機器に関するもの」「その他医院の運営に関するもの」という4つの項目に分けられます。

具体的にどれだけの金額が必要かはケースバイケースで異なってきますので、医院の運営方針や予算などを鑑みながら専門の相談機関などを活用し、効率的に準備を進めていくとよいでしょう。

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開業医が支払う税金について

開業医が支払う税金も、状況により違ってきます。医師のような高収入な職に就いている人は、とくに税金について目を配り、節税対策していくことが大切。

税制は複雑で、なかなか一筋縄ではいかない部分もありますので、こちらも税理士やFP、コンサルなどを活用しながら、可能な限り得をする選択肢を選んでいくようにするとよいでしょう。

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経営ノウハウについて

医院を将来的にも安定して経営していくために意識したいのが、キャッシュフロー。いくらの広告費を掛けて、どれくらいの集患が見込めるのか。

また、ローンの返済状況や設備のメンテナンス費用の兼ね合いなど、お金が好循環しているかどうか、常に目を光らせておくことが大切です。

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医療法人の設立について

医療法人を設立すべきかどうかは状況によりますが、基本的には、収入が増えてきたら法人化を検討した方が何かとメリットが多いでしょう。例えば税金対策や事業継承がしやすくなりますし、社会的な信用度も増します。

その分、少々手間が掛かりますが、そういったサポートを専門に請け負っているサービスもありますので、昔ほどは苦労なく事を進められるはずです。

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事業継承・退職について

退職に向けて考えておかなければならないのが、後継者の育成老後の生活資金をどうするか、といったこと。とくに土地や不動産、医療機器など、医院の資産については、スマートに引き継ぎができるよう準備を進めておかなければなりません。

また、退職後の資金についても、貯蓄を切り崩すか資産運用で不労所得を得るか、ある程度前から検討して対策をしておく必要があります。

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医師は多忙な職業です。背負う責任も大きく、経営から診療まで全てを1人でこなすのは困難でしょう。

なるべくなら早いうちに信頼できるパートナー(コンサル会社等)を見つけ、税金対策やライフプラン、資産形成などをいつでも相談できるよう、環境を整えておくことをおすすめします。