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早め早めの行動が資産形成におけるカギ
当サイトは、医師の資産形成の重要性とその方法、そして専門的にコンサルティングしてくれる会社などについて紹介しています。
医師は高収入な職業です。しかし一方で多忙でもあり、本業を優先して将来に向けた資産形成などは後回しにしてしまいがち。高収入だからこそ可能な節税対策や投資などがある中、何の手も打てないというのは、非常にもどかしい状況です。
資産形成の成果は、時間により大きく左右されます。例えば、少額のワンルーム投資であっても、10年・20年と堅実に運用していけば、引退する頃には一財産を築くことができます。このサイトの情報が、医師のみなさんが資産形成を考えるきっかけとなれば幸いです。
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資産形成で大切なのは将来像

医師の資産形成について

ぼんやりとでもビジョンを持つことが大切

勤務医・開業医といった勤務形態はもちろん、専門としている診療科目によっても、考えられる資産形成の方法は違ってきます。しかし、どのようなケースでも共通して言えるのは、資産形成の目標となる将来像が不可欠であるということです。資産形成は、あくまでも理想の将来を実現するための手段であり、目的ではありません。また、一口に資産形成と言っても取れる方法は無数にあり、どれを選択するかを目標なしに決定するのは困難です。資産形成のスタートは、資産形成のゴールを決めることにある、とも言えるでしょう。開業資金の準備だったり、医院経営のための保険だったり、老後の備えだったり、資産の用途はさまざまですが、いずれにせよ具体的な金額を設定した上で行動を起こすことが大切です。

円高・超低金利のこの時代に

リスクを分散するのが投資の基本

資産形成で大切なのは、リスクとリターンのバランスを上手に取って投資資金を配分していくことです。極端な言い方をすると、資産というのは存在するだけでリスクとなります。例えば円高・超低金利の昨今、預金しているだけでは、物価上昇によって相対的な資産価値は減少していきます。
だからこそ、不動産や証券に代表される各種投資商品のリスク・リターンをしっかり把握し、一部の投資分野で不測の事態が起きた場合でも、ほかの商品で損失をカバーできるよう、組み合わせていくことが理想です。

目標を据えて、それに沿って投資商品を組み立てていく、というのが資産形成の基本ですが、それにはライフプランニングや金融の知識が不可欠です。多忙な医師がこれをこなすとなると、負担も小さくありません。そのため、資産形成については外部に委託してしまうことをおすすめします。投資を請け負うコンサルティングの中には、無料相談を受け付けていることが少なくありませんので、まずはそういったところに問い合わせてみるのもよいでしょう。投資自体に楽しみを見出しているのでない限り、専門家を頼った方が合理的に成果が得られるはずです。

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医師が頼るべきコンサルティング会社とは

医師向けの投資サポートサービスはたくさんある

医師向けのコンサルティング会社を選ぶうえで一番重要なのは、本当に自分に合ったプランや投資を提案してくれること。そして、医業に専念できる環境を担保してくれるサポート力です。
医師は高収入なうえ社会的な信用性も高く、借り入れもしやすいため、医師向けの投資サービスを提供している企業も少なくありません。ただ場合によっては、医師向けとは形ばかりで、フタを開けてみたら通常行われているサービスフローと大きな違いがなかった、ということも。医師という職業には、さまざまな悩みが付きまといます。資産形成のパートナーには、そういった医師ならではの悩みもしっかりフォローしてくれる会社を選ばれることをおすすめします。

一方的な業者はNG…

コンサル会社にプランニングを任せる時は、資産状況や家族構成など、デリケートな情報も共有していくことになります。こちらの人生までしっかり見据えて提案を行ってくれるかどうか、実績や口コミ評判など、さまざまな情報を参考にしっかり判断していくことが大切です。

パートナー会社を選ぶときに注意したいのが、こちらの要望を聞かず、一方的にプランや投資商品を押し付けてくる業者。資産形成は、1人ひとりが描く人生設計・将来像を把握することなしに実現できません。

おすすめは医師専門のコンサルティング会社

医師向けにコンサルティングを行っている多くの企業を調査した結果、インベストメントパートナーズという会社が該当しました。

唯一、医師だけを対象にしたサービスを請け負っており、その実績や対応範囲の広さにも定評があります。以下に簡単な特徴を紹介していますが、公式ページにも相談者である医師の声が無数に紹介されているため、具体的なサービスの成果が知りたい人は、そちらもぜひ参考にしてみてください。

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医師専門の節税対策・コンサルティング会社
「インベストメントパートナーズ」

インベストメントパートナーズ

インベストメントパートナーズの公式サイト画像

引用元:インベストメントパートナーズ公式HP
http://www.ivm-bplan.com/

連携している専門家

  • 税理士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 経営コンサルタント
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 医業経営コンサルタント
  • キャリアコンサルタント

インベストメントパートナーズの特徴

医師専門に特化し、依頼人の理想・目標を達成するためのプランニングやコンサルティングを請け負っている企業です。投資だけでなく、生活・保険・税金・年金・貯蓄を包括的に資産として捉え、それを改善するためのノウハウを提供。一人一人に最適な資産形成のプランを提案してくれます。コンサルタントやファイナンシャルプランナーのほか、各種士業とも連携して、幅広い相談内容に対応。口コミ評判も良好で、医師ならではの悩みにも柔軟なフォローが期待できます。医業に専念できる環境を保ったうえで資産形成ができるサポート体制も、大きな魅力といえるでしょう。

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医師のための資産形成【投資】

保険

方法次第で資産形成の手段に

「万が一の時の保障」という意味では、保険も資産であると解釈することができます。少し変則的ですが、保険に支払う料金も投資と言えないことはないでしょう。また、保険商品の中には貯蓄タイプのものもあり、これを活用することで、将来的な資産形成の一助とすることも可能。というのも、こういった保険は最低金利が保証されているので、しっかり支払いをしてさえいれば、着実に資産は増えていくというわけです。短い期間に解約すると損をしますが、たとえば教育資金など、中長期的に資産を築きたい場合には、投資先として検討する価値は十分あります。

証券

ミドルリスク・ミドルリターンの投資

小さい金額からでも始められる証券投資(株式投資)は、もっとも一般的な投資方法の1つと言えます。しかし誰でも手軽に始められる反面、奥が深く、安定して利益を出すにはかなりの経験と学習が必要です。ただ、業種によって株価の動きに特徴があるため、資金を分散させることでリスクをカバーしながら利益を重ねていく、といった戦略も考えられます。元手が多くなければ取れない方法ですが、医師の収入であれば十分なパフォーマンスが期待できるでしょう。また、時間や手間を掛けたくなければ、投資信託に任せてしまう、という手段も考えられます。

不動産

ローリスク・ミドルリターンの投資

不動産投資は、マンションの一室、もしくは一棟丸ごとを購入し、それを賃貸することで長期的に収益を得ていく投資です。初期投資額こそ大きいものの、比較的低リスクで安定したリターンが見込めます。また、医師は社会的な信用度も高く、金融機関からの借り入れもスムーズに進めることができます。投資物件を上手に増やしていけば、将来的に劇的な資産を築くことも不可能ではありません。広範な知識を必要とする投資ですが、信頼できる管理会社を見つけることができれば、そこに管理を一任するだけで、ほとんど手間なく相当額の資産形成が見込めます。

銀行

ローリスク・ローリターンの投資

銀行預金であっても、定期預金や外貨預金を活用することで資産形成が見込めます。定期預金は、一定期間銀行に預金することを条件に通常よりも高い金利が付与される預金です。また、外貨預金は、金利の高い通貨を購入して預けておくことで、金利を得ていくという預金。外貨預金については、為替変動による資産の目減りが懸念されますが、通貨の下落は時間が解決してくれますし、待った期間だけ、金利分も溜まっていきます。いずれにせよ、ローリスクで少しずつ資産を増やしていける投資というわけです。利回りは他の投資のほうが優れていますが、リスクヘッジのためにプールしている資金を預けるなど、活用方法はいくつか考えられます。

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医師のための節税方法

不動産投資

不動産購入費の一部を経費にできる

不動産投資には、家賃収入を得られるほかに、不動産購入費の一部を経費として計上できるなどの節税メリットもあります。ただ、不動産の取得・所有にあたって、また別の税金を支払う必要があることには、注意が必要です。大抵の場合、管理を請け負っている会社などがサポートしてくれるはずですが、諸々の計算を行った上で、きちんと納得できる形に納めてもらうことが大切です。節税対策のために不動産投資を行うのはあまり現実的ではありませんが、不動産投資を検討しているなら、こういったメリットがあることは知っておくとよいでしょう。

会社設立

会社関連の出費をすべて経費にできる

医療コンサルタントなど、医師とは違う業務を請け負う会社を設立し、その経営者となることで、たとえ勤務医であっても様々な出費を経費として計上することができます。また、勤務先の病院から得ている給料の一部を会社への支払いとしてもらうことで、課税所得を抑える、といった変則的な節税対策も可能。法人設立の手間はもちろん、病院からの許可なども取り付ける必要があり、簡単には実現することのできない方法ですが、10年・20年と多額の税金を支払っていくことを考えれば、試してみて損はない手段と言えるでしょう。

特定支出控除

ポケットマネーで支払った経費を控除してもらえる

特定支出控除は、確定申告を行うことで、ポケットマネーで行った業務に関連する支払いを控除してもらえる制度。通勤費や書籍代などの身近な項目から、資格取得のための費用や研修費なども対象に含まれるので、上手に使えば小さくない金額を節約することができます。確定申告のための書類を作成したり、支払いを証明する各種書類を保存しておかなければならなかったり、それなりの手間は掛かりますが、こちらも知っておいて損のない制度と言えるでしょう。手続きに不安があれば、税理士やファイナンシャルプランナーなどに相談するのもおすすめです。

ふるさと納税

前払いした分を控除してもらえる

ふるさと納税は、所得に応じた一定額を任意の自治体に前払いすることで、「支払った分-2000円」を翌年の税金から控除してもらえるという制度です。金額だけを見ると2000円損をしているように見えますが、自治体ごとにふるさと納税に対する返礼品(地域の特産品や家電製品、宿泊券など多種多様)が用意されており、それを換算するとほとんどの場合明らかに得をすることができます。ふるさと納税できる金額は、納税者の所得に応じて上限が設定されているため、高所得者ほど得をできる制度とも考えることができます。

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確実な人生設計で不安を解消!医師の悩みと課題はこれ

勤務医・開業「開業前」

必要な資金を知って計画を立てておく

物件の費用などは立地条件などによって大幅に変動しますが、医療設備や当座の運営に必要な資金などは、ある程度目安が付けられます。自身だけで準備を進めるにせよ、専門家に相談するにせよ、平均的に必要とされる開業資金を踏まえた上で、どこにどれくらいの資金を使っていくか、事前に計画を立てておくことが大切です。

税金対策「開業直後」

専門家に頼ってでも行った方が良い

開業医が支払う税金は無数にあり、その金額も小さくありません。しかし、医院の経営に関係する経費を計上することで、課税対象となる所得を減らすことができます。節税できる金額は場合によりますが、やるのとやらないのとでは、将来的な資産に大きな差が出るのは間違いありません。税金に関する知識は、持っておいて損はないでしょう。

発展「開業5年~」

ポケットマネーで支払った
経費を控除してもらえる

医院の経営が安定してきたら、次はその安定を継続的な成長に繋げていくための戦略を考える必要があります。患者さんを集める方法だったり、医院の魅力をさらに高める設備投資だったり、具体的な内容はそれぞれ違いますが、現状に甘んじず、将来に向けた経営のブラッシュアップを図っていくことが大切です。

事業拡大・安定「開業10年~」

医療法人設立の要否を判断する

収入が増えてきたら、医療法人の設立を考えるというのも手です。節税対策の幅も広がりますし、事業継承をする上でも、手続きをスムーズに済ませることができます。また、変則的な方法で退職金を得る、といったことも可能です。どんなケースでも法人化をした方がいい、というわけではありませんが、法人化のメリットを知っておくことに損はないでしょう。

継承・リタイア「開業20年~」

引き継ぎとセカンドライフへの準備を整える

退職するまでに対策を取っておかなければならないのが、事業継承の準備とセカンドライフへの備え。日々が多忙だと疎かにしてしまいがちですが、退職は、経営者の責任を次の世代に渡し、第2の人生を始めるための大切な節目です。専門家の意見なども取り入れつつ、可能な限り早いうちから、準備を進めておく必要があります。

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医師必見!
知っておきたい資産形成の成功事例

最も大切なのはお金の知識

将来のビジョンや事業計画などを前提にしたうえでの話ですが、開業医の理想的な将来像を実現するためにもっとも大切なのは、キャッシュフローについての理解です。入ってきたお金がどこにいくら出ていくのか。また、その出費は本当に必要なものなのか。第三者からの意見なども積極的に取り入れて、無駄なお金の流れを削減・再配分していく必要があります。

勤務医でも節税はできる

節税は開業医の専売特許ではありません。勤務医であっても、やり方次第で相当な金額を節税することができます。もちろん時間と手間は掛かりますが、何の対策もなしに10年・20年と税金を支払っていくことを考えたら、その負担は微々たるものでしょう。勤務医を続けるにせよ、これから開業を考えているにせよ、節税のノウハウはきっと役に立つはずです。